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第二新卒の方に役に立つ就職情報を掲載しています。

圧迫面接を上手く受けるためのコツ

圧迫面接を乗り切るためのコツは複数ありますが、まずは最後まで冷静でいることが大切です。この手の面接は面接官が高圧的、横柄な態度であるのはもちろんのこと、わざと答えられないような意地悪な質問を投げかけてくることも少なくありません。面接感の振る舞いに関しては社会人なのにみっともない、かわいそうな人だと思えば変にひるんだり、腹が立ったりすることはなくなります。また、意地悪な質問に関しては、答えられるだけのことは答えて、わからないことは素直にわからないと認めてしまえば問題ありません。理不尽な顧客のクレーム処理でもしているような気分で臨めば、自分が傷付いてしまうこともないでしょう。注意しなければいけないのは、ストレスフルな圧迫面接で感情が表に出てしまうことです。とくにムッとすると顔やそのあとの語気が強くなるなど態度にあらわれやすくなりますので、くれぐれも注意しなくてはいけません。満面の笑顔でずっといる必要はありませんが、表情が崩れたり態度が悪くなったりしないようにしましょう。


グループ面接で何を見るのか

書類や適正検査にパスすると2次試験が待っています。2次試験に使用される採用方法が面接ですね。面接では、志望動機、自己PR、新卒であれば学生時代に力を入れたことなどがと言われます。まれに企業によっては突飛な質問をし、受験者の様子を見ることもあります。それは採用側の知見のもと行われます。そして面接には単独とグループの2種類があります。どちらにもメリット・デメリットがあります。グループ面接の場合、圧迫面接になりにくいのがメリットでしょうか。しかし1人頭の持ち時間が少ないため、良いたいことの半分も意見できなかったということにもなってしまいます。グループ面接の場合には5人前後が標準です。志望動機など類似する回答をする可能性があるので、本当に自分が思っていたことだったとしても面接官も何度も聞くと飽きがくるのは確かです。そうすると、異質なしかし的を射るような回答を言えると、よい結果になる可能性は高いです。

就職活動で自己分析は必要!でもどうやればいいの?

就職活動を攻略するためには、自己分析をすることが必要と就活関連のサイトでしばしば紹介されています。しかし具体的にどうやればいいのかわからないという言葉をしばしば耳にします。まずはなぜ自己分析をする必要性があるのかを正確に理解することが大事です。簡単に言ってしまうと、皆さんがどのような価値観を大切にしているかを理解するために行うことだと思ってください。自分の価値観は実はわかっているようで本人はよく理解していないケースも多いです。価値観を理解するために大事なことは、3つの切り口だといいます。1つ目はどんな能力を持ち、どのような人間になりたいかです。2つ目は、仕事をした結果、どのようなことを手に入れたいのかという点です。収入でも良いでしょうし、名声でもいいでしょう。そして最後に他人や社会に対してどのような影響を与えたいかという点です。この3つの切り口に答えが出れば、皆さんの価値観がより具体的に見えてくるのではありませんか。

未経験からWebプランナーを目指す

これまでの私の経歴は、ガソリンスタンドの店員とリフォーム会社での作業員という、どちらかといえばガテン系の仕事でした。リフォーム会社は小さい所で先行きも不安になってきて、30歳を間近に控え、そろそろ、しっかりした会社への転職をしようと考えたのです。また、肉体労働をずっとやってきて、将来を考えた時、歳をとったら辛いと思い、できることならホワイトカラーの仕事をしてみたいと考えました。もっとも、事務スキルもないし、どうしたものかと考えた時、WEB業界はどうだろうかと思ったのです。スマホやパソコンでネットを見たり、オンラインゲームをするのが趣味だったので、漠然とした興味があったからです。そんな時、求人でWebプランナー募集の広告を見つけました。どんな職業かも分からなかったのですが、経験不問、学歴不問、未経験者歓迎の文字に誘われて応募してみることにしたのです。もっとも、面接に着て行く服にすら悩みました。私は高卒で即、ガソリンスタンドに就職したため、その時は学生服で面接に臨みました。リフォーム会社は半ばアルバイトのような形で雇われたので、面接時の服は何でもOKでした。本格的なオフィスの面接は初めてだったので、スーツを着るべきか悩みました。この歳になって、今さらリクルートスーツを買うわけにもいかないしと思い、ネットでWEB業界の面接スタイルについて調べたら、比較的服装は自由で、むしろ個性をアピールしたほうがいいと書いてあったので、それを真に受けてみることにしたのです。今の時代は何でも情報が直ぐにネットで手に入るので、助かります。結局、白のスラックスに水色のシャツ、紺のジャケットを羽織って出かけました。人事担当者はスーツだったものの、社長はジーンズ姿でやってきたので、特に何も指摘はされず、問題はなかったようです。さて、Webプランナーについて何も知らなかった私も、書類を送るまでには最低限のことを調べて、これからサイトを作る方やリニューアルしたい方のための提案を行う仕事だと理解しました。そのうえで、志望動機としては、自分もネットで様々なサイトに触れてきて、こうしたサイトを通じてお客様とユーザーを結びつける仕事がしたいと思った事とシンプルにまとめました。それ以上、専門的な話はできなかったのもあります。また、面接では歳を重ねても長く続けていける仕事がしたいからと、正直な志望動機も伝えました。実は、この業界ではスキルを磨いて独立される方も多いようで、この長く働きたいというのが1つのポイントになって、見事採用されたのです。

コーダーから始めて力を付けていきたい私の安上がり就職

私は大学の文学部に進学し、理系の頭はあまりありません。ただ、小さいころから絵を描いたり、図画工作をしたり、音楽の時間が好きでした。大学に入ってから、けっこう暇な時間があったので、専用ソフトで音楽を作成したり、パソコンでイラストを描いたりしていました。そのうち、これをみんなに見てもらいたい、聞いてもらいたいと思うようになり、自分のホームページを自分でイチから作り始めたのです。本を買ったり、ネットでホームページ制作をレクチャーしている無料ブログに習いながら、かなりの時間をかけて、ようやく完成させました。初めてにしては一応形にはなったし、イラストを載せたり、音楽を載せるには十分機能しました。見た目のデザインはパッとせず、いかにも素人が作った感じですが、こんな事をしているうちに、文学部出身ながらもWeb業界に就職したいと思うようになったのです。周りの友達にそんな制作系を目指している子はいなかったので、理系やパソコンの専門学校などを出ていないと新卒では無理かなと思いましたが、これまで作った作品を携え、コーダーを目指すことにしました。絵を描くことが好きなので、ゆくゆくはWebデザイナーも目指したいですが、まずはコーダーから地道に頑張ろうと思ったのです。学生のうちにWeb制作のスクールに行くのもありですが、学生の私には出せないほどのお金が必要です。それなら、会社で仕事をしながら現場で技術やノウハウを学んだ方が、お金もかからないし、お給料ももらえて一石二鳥だと思ったのです。そういうわけで、コーダーの求人に応募し面接を受けることになりました。書類審査をクリアできたのは、私のホームページをポートフォリオとして提出したからだと思います。ホームページそのものは評価に値しないでしょうが、掲載したイラストや音楽に注目してもらえたようです。Web制作の現場に入るにあたり、イラストが得意なことや、音楽ソフトなどを操り、それをホームページで公開する簡単なプログラミングができたのが、目に留まったようです。誰かに習うこともなく、全て自分で取り組んできた点も、地道にコツコツ作業するコーダーに向いていると思ってもらえたようです。当日面接に来ていた学生には理系出身者や専門学校出身者もいたようですが、文学部出身の私が採用してもらうことができました。独学で自分なりの癖もあると思うので、これから学び直しながら、いずれはWebデザイナーを目指して精進していきたいです。

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